肩の症状

【肩】の症状

「肩凝り」

 2~4週間に1度のペースで。
 全身のメンテナンスも同時にします。
 内臓の不調が隠れていることもあります。

肩凝りを少しでも楽にしたくて、
首〜肩周辺をもむことが多いと思います。

しかしほとんどの場合、
凝った肩には原因がありません。

もんだり押したりしたその時は、
マヒして楽になった気がしますが、
すぐに元に戻ってしまいます。
何故なら原因がそのまま残っているからです。

肩こりを改善する為に、硬くなった肩の筋肉を
ほぐせば良いといった考え方は、非常に短絡的と言えます。

結果的に肩が凝っているのであって、
肩こりの原因がどこにあるのか
調べなければ改善ができません。

骨や関節や骨盤などの構造的な問題なのか?
仕事や生活習慣などによる姿勢はどうか?
手や足に問題はないか?
内臓の不調はないか?

ただの肩こりと考えず、
しっかりと問診と検査を致します。

極度の肩凝りは、消化器系や生殖器系に
問題があることも多いので、
必要と判断した場合は紹介状を書いて
病院で検査を受けて頂くこともあります。

「四十肩・五十肩」

 週に1~2度のペースで6ヶ月~

病院で四十肩・五十肩と診断されても、
実際はそうでない場合が多いと言えます。

筋肉性の肩の痛みでも、
四十肩・五十肩と診断されることも多いので、
本当に四十肩・五十肩なのか
可動域検査や徒手検査をする必要があります。

四十肩・五十肩の方は、肩だけの問題ではなく、
全身の状態が非常に悪いといえます。

首、背骨、腰、骨盤、手首、足首など、
必要な治療ヶ所がとても多く、時間もかかります。

また、食生活・生活習慣や寝る姿勢、
仕事姿勢なども改善する必要があります。

不調の期間、腕の上がり具合や痛み方によって、
改善スピードが全く異なります。
完治までの期間をハッキリと
お伝えすることは難しいです。

腕が90度まで上がらない、
どんな姿勢でも疼くような激しい痛みがある、
腕をちぎってしまいたいくらい痛む、
などの症状がある場合、
かなり身体の状態が悪いですので、
辛抱して根気よく通って頂く必要があります。

「石灰沈着」

 週に1度のペースで2ヶ月~
 超音波治療が効果的です

病院で石灰沈着と診断されて、
治療法がないと言われても、
実は超音波治療が有効です。

四十肩・五十肩と診断されることもあり、
症状をよく観察する必要があります。

また、食生活・生活習慣や寝る姿勢、
仕事姿勢なども改善する必要があります。

不調の期間、腕の上がり具合や痛み方によって、
改善スピードが全く異なります。
完治までの期間をハッキリと
お伝えすることは難しいです。

腕が90度まで上がらない、
どんな姿勢でも疼くような激しい痛みがある、
腕をちぎってしまいたいくらい痛む、
などの症状がある場合、
かなり身体の状態が悪いですので、
辛抱して根気よく通って頂く必要があります。

「繰り返す肩の脱臼」

病院に紹介状を書きます。
接骨院や整体院、鍼灸院では治りません。
すぐに手術が必要です。

手術後に必ず長期間のギプス固定をします。
そのため肩の動きが非常に硬くなります。

ギプスを外した後、
肩の動きの回復の為、
2週に1度程度のペースで通って頂くと、
改善が早くなると思います。