どこが悪いのかわからない方へ

どこが悪いのかわからない

 「なんで調子が悪いのかわからない」
 「不調を言葉で表現しにくい」
 「自分の体がどうかなっちゃった」
 「ずっと眠いし体が重い」

 「胃が痛いし、下痢も続く」
 「顔が引きつる」
 「他人の目が気になる、怖い」
 「ちょっとしたこと落ち込む」

 「会話するのもぎこちない」
 「学校や会社に行きたくない」
 「寒さや雨が異常に辛い」

 自分の体だけど、よく分からない
 症状をまとめてあります。

 下記の症状に当てはまるものが
 あるかもしれません。
 
 お気軽にご質問下さい。

「自律神経失調症」

 1~2週に1度のペースで3ヶ月~

胃が痛い、下痢が続く、顔が引きつる、
体が重く疲れている、汗が出ない、いつも眠いなど、
病院で検査をしても原因がはっきりしません。

自律神経失調症と診断された方に多いのは、
背骨がカチコチになっていて、疲労が強いことです。

病院で処方された薬に頼りすぎるより、
動きにくくなった背骨を柔らかくして、
内臓の調子を整え、疲労を回復する方が
効果的なことが多いです。

徹底的に体の疲労を取ることによって、
色々な症状が改善されます。

「極度の疲労」

 1~2週に1度のペースで3ヶ月~

体がひどく疲れている、いつも眠い、
栄養ドリンクを頻繁に飲んでいる、やる気が出ない、
風邪がなかなか治らない、などの症状がある方は、
全身のメンテナンスが必要です。

疲労が強くなりすぎると、リラックスしている状態が
分からなくなります。
体が緊張しているので、長時間寝たつもりでも、
全然回復せず疲労が取れません。

また極度の疲労になると、
背中や鎖骨・肋骨まわりに痛みが出たりします。

定期的に通って頂くと同時に、
生活習慣や食生活を見直す必要があります。

栄養ドリンクを体力回復に効果があると思いがちですが、
ボロボロになった体にムチを打って興奮させているだけで、
疲労を回復させているわけではありません。

充実した日々を過ごすために、
しっかりした食生活を身につけ、
健康で強い体を取り戻しましょう。

「不定愁訴」

 1~2週に1度のペースで

原因がわからない痛み、
病院で治療法がないと言われ諦めている痛み、
長い間我慢している痛みなど。

このような痛みがある方は、
食生活や生活習慣、仕事の姿勢などが
影響しています。

怪我をした覚えはないのに痛みが続く、
病院で治療してもまったく改善しない場合、
詳しく問診をさせて頂き、見落としている
原因を突き止める必要があります。

食事や生活習慣の指導をさせて頂き、
1〜2週に1度のペースで通って頂くことで
ゆっくりですが確実に改善します。

「うつ病・躁鬱病・パニック症」

 週に1度のペースで6ヶ月~

心療内科を通院中の方は、当院でも
他院でも良いので、信頼できる手技療法家の
治療を併用し、より早く回復することが大切です。

病院でのカウンセリングと薬だけでは、
回復が長引き、薬の副作用によって、
かえって治りにくくなるケースが目立ちます。

うつ病・躁鬱病・パニック症の人に共通する症状は、
頭や首や背中がガチガチに緊張していることです。

この症状を病院ではことごとく
見逃されてしまいます。

この症状を改善しない限り、正常な思考を
取り戻すことは難しいと思います。

背骨、頭蓋骨、骨盤を緩めてリラックスさせると同時に、
自宅でのオイルマッサージをお勧めしています。

うつ病・躁鬱病・パニック症の診断をされたら、
なるべく早く信頼できる治療院を見つけ
通院されることを強くお勧め致します。

大量の薬を処方する心療内科に通われている方は、
最小限の処方をする所を探してください。
脳に作用する薬は危険なことが多いです。

「不眠症」

 1~2週に1度のペースで3ヶ月〜

夜間のトイレ回数が多い方は、
背骨や骨盤の硬さも影響しています。

睡眠導入剤の服用が欠かせない方に
共通することは、他の薬もたくさん
併用されていることです。

コレステロールを下げる薬、
血圧を下げる薬、
膝の痛みを和らげるコンドロイチンなどなど。

薬が健康に良いものと思い、
一生懸命飲まれていますが、
逆効果のことが多いです。

健康的な食事をして、
体をリラックスさせて、
しっかり歩くことで改善することが
多いと言えます。

「片頭痛」

 1~2週に1度のペースで3ヶ月~
 デトックスが必要です

頭痛薬が手放せない状態が長い方は、
本格的な体調の改善が必要です。

いつも疲れている、手足が冷える、
いつも気分がすぐれないなどの症状が
セットになっていること多いです。

また、体内に蓄積した有害物質の
排出(デトックス)も必要です。

農家さんで頻繁に消毒を使う
塗装をして有毒な液を吸う
歯科医で特殊な物質を扱う
金属加工で有害な液体を扱う

など、有毒な物質を扱う職業の方は
肝臓の機能を回復させて
解毒能力を高める必要もあります。

ゆっくりと定期的に通って頂きながら、
食事や生活習慣を見直して頂きます。

身体の治癒力を回復させながら、
身体に悪い物を摂ることをやめることで、
ようやく改善が見込めます。