膝・足首の症状

 
【膝】の症状
「変形性膝関節症」
週に1度のペースで

本当に膝関節が悪いのか周りの筋肉が問題なのか見極めることが大切です。
変形性膝関節症と診断されてヒアルロン酸を打っていても、全く改善が見られない場合があります。膝関節の軟骨のすり減ったことが痛みの原因でない事が頻繁に見られます。

痛みの問題が関節の硬さにあったり、筋肉の柔軟性の低下だったり、骨盤や股関節や足関節にある場合もあります。屈んだり正座をするのは痛いけど、上向きや、うつ伏せで膝を曲げても痛く無いなど痛みが出る時と出ない時を比べる事で本当の原因の特定に近づくことができます。
また畳を膝で歩く必要がある方は、膝自体を悪くしますのでご注意下さい。できれば膝で歩くことをやめて下さい。

屈んだ姿勢で歩く(ちょごむ)農家の方は、膝の内側に痛みが出やすいですが、原因が別の部分であることが多いのでご相談下さい。

「オスグッド」
週に1度のペースで

痛みが出る脛骨粗面と痛みを出す原因の両方を治療する必要があります。

成長過程で膝の少し下(脛骨粗面)に痛みが出ます。病院では治療法が無いことが多く、安静にして様子を見ましょうと言われますが、たくさん改善方法はあります。
改善する為には通院して頂きながら、アドバイスしたメンテナンス方法を毎日して頂くことが必要です。痛みでスポーツを諦めずにご相談ください。必ず改善します。

【足】の症状
「足関節捻挫」
 週に1~2度のペースで

足関節捻挫をすることによって身体の他の部分まで痛みが出やすくなります。バレーボールなどの着地などで足首を強く捻った場合、かなり念入りな治療が必要です。

腫れ方や痛み具合によっては、骨折の可能性もありますので、病院へ紹介状を書くこともあります。痛めた足首をかばって歩くことで、バランスが悪くなり膝や股関節を痛めやすく、最終的に首を寝違えることや偏頭痛が悪化するもあります。

足首の治療はもちろんですが、足をかばって生活する負担を軽減するような施術も必要です。テーピング方法や家庭でのメンテナンス方法をしっかりお伝えしますので、通常の回復スピードよりかなり早い復帰が可能と思います。

「シンスプリント」
 2週間に1〜2度のペースで

自宅でのセルフメンテナンスが大切です。スポーツをハードにされている学生に多いです。病院でシンスプリントを診断をされても治療法がないと決めつけてはいけません。

レントゲン画像でも判断が難しく、病院では治療法が無いので安静を指導されます。当院に通って頂くことと自宅でセルフメンテナンスをすることで、確実に改善していきます。テーピング方法やオイルマッサージの方法もお伝え致します。

痛みでスポーツを諦めずにご相談ください。必ず改善します。

 
症状別に案内

①メンテナンス・歪み
②痛み・シビレ・違和感
(頭・首・顎・肩・肘・手首・背中・腰・股間接・殿部・膝・足首・手足の痺れ)
③疲労・不定愁訴・神経症
④スポーツ関連
⑤どこが悪いのか分からない方へ

 
 


山口接骨院&フラットファミリー

〒441-3614 愛知県田原市保美町丸池65
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