うつ病・躁鬱病・パニック症、不眠症

「うつ病・躁鬱病・パニック症」

 2週間に1〜2度のペースで

心療内科を通院中の方は
当院でも他院でも良いので、信頼できる手技療法家の
治療を併用し、回復のペースを早めることが大切です。

病院でのカウンセリングと薬だけでは
回復までの期間が長引いたり、薬の副作用によって
別の症状が出てしまうことがあります。

大量の薬を処方するだけの心療内科に通われている方は
薬をなるべく減らしてくれる病院や
漢方を処方してくれる病院を探すことをお勧めしています。
脳に作用する薬はとても構造が複雑で
副作用などの危険が多いからです。

うつ病・躁鬱病・パニック症の人に共通する身体の状態は
頭や首や背中がガチガチに緊張していることです。
現状では身体の状態の変化まで
心療内科で診てもらえることはほとんどありません。

整体や各種手技療法や鍼灸治療を受けることで
身体の緊張を改善して柔軟性が出てくると
体調や思考にスペースや余裕ができて
物事を好転する意欲と活力が湧きやすくなります。

当院では硬くなった筋肉、背骨、頭蓋骨、骨盤を緩めることで
身体を緊張を減らしリラックスさせていきます。
当院での治療だけでは足りませんので
自宅でのオイルマッサージ方法をお伝えさせて頂きます。

ぜひ心療内科との併用をご検討ください。

「不眠症」

2週間に1〜2度のペースで
首の動きが硬く、上が向き難くなります 

不眠症の方は首の動きが硬く
上を見上げる動作がしっかりできないほど
身体全体が硬くなっています。

不眠症の背後には相当の疲労とストレスの蓄積が
隠れている場合がほとんどです。

背骨や骨盤がとても硬くなっていることで
夜間のトイレ回数が多くなり、悪循環になっています。

身体を調整すして緩めることで
自律神経がしっかりと働きやすくなり
しっかりと眠れるように変化していきます。