スポーツ関連

パフォーマンスを上げたい

「蓄積した疲労を取り、
 パフォーマンスを上げる」

 2〜4週間に1度のペースでメンテナンスを。
 

中学生・高校生でスポーツを
ハードにしている方は、自覚症状がないまま
疲労が蓄積していることがあります。

常に体のどこかに痛みを抱えていることが長いため
痛みや疲労に鈍感になっている場合があります。
もしくはストレスや痛みを我慢し過ぎたり
幼少期から不調を持っている傾向があります。

・腰が重痛い
・スネが痛い
・足の甲が痛い
・股関節が痛い
・肩も肘も痛い

などの症状がある場合は、
一度当院で検査をしてメンテナンスを
受けることをお勧めします。

当院に通院される中学生・高校生は
ハードな練習をされている子が多く
レギュラー争いや記録の向上を目指すため
ストレスも多く抱えています。

定期的にメンテナンスを受けることで
蓄積した疲労が取れ、故障をしにくくなります。
痛みも軽減しますので、結果的に記録が上がります。

レギュラーになるために
コーチや監督に痛みを隠したり
我慢する子もいます。

いつもと様子が違うことがあれば、
遠慮なくご相談下さい。

スポーツでのケガ

「肉離れ」

 週に1〜2度のペースで
 重度の肉離れは、痛みが回復した後も
 メンテナンスが必要です

スポーツなどで、太ももや
ふくらはぎに肉離れを起こした場合
早急にアイシングやテーピングなどの処置が大切です。
重症であれば松葉杖で歩行する必要もあります。

「重度の肉離れ」の場合
痛みが無くなった後もしばらくは
メンテナンスが必要です。

切れてしまった筋肉の繊維は
コラーゲン繊維で補修されるため
以前と全く同じパフォーマンスが
出せなくなります。

そのため痛める前と同じ動きをしようとすると
また同じ所を痛めたり、
別の部分に負担が掛かる可能性が
大きいと言えます。

温熱、アイシング、テーピング
松葉杖での歩行練習など
回復に有効な方法を組み合わせて
治療致します。

セルフメンテナンスも必要ですので
自宅でのテーピング方法や
セルフ治療もお伝えします。

「突き指」

 週に1〜2度のペースで

バレーボールやソフトボールで
突き指をした場合、引っ張らずに来院下さい。

指のまわりの靭帯は非常に複雑です。
むやみに引っ張ったりすると
悪化することもあります。

骨折の可能性もありますので
慎重な判断が必要です。
骨折の疑いがある場合は
病院に紹介状を書きますので
検査に行って頂くこともあります。

当院での治療の他に
自宅でのテーピング方法や
セルフ治療もお伝えします。

温熱、アイシング、テーピングなど
回復に有効な方法を組み合わせて
治療致します。

「膝関節の靭帯損傷」

 週に1~2度のペースで

スポーツなどの交錯プレーや
高い所から飛び降りた
転んで膝を強く打ちつけた、などで
膝の靭帯を損傷する場合があります。

膝関節には前後・左右に靭帯があり
痛めた場所により、治療法や
テーピングの方法が違います。

靭帯断裂の場合は手術が必要ですので、
紹介状を書き、病院にご案内致します。

靭帯損傷の場合、病院の治療方法は
限られていることが多いため、
改善スピードが遅いことあります。

手技療法や温熱、アイシング
テーピングなど回復に有効な方法を
組み合わせてることで
スムーズな回復が期待できます。

自宅でのテーピング方法や
セルフメンテナンスもお伝えします。