頭・首・顎の症状

【頭】の症状

「片頭痛」

 2週に1度程度のペースで

 デトックスが必要です

頭痛薬が手放せない状態が長い方は、
本格的な体調の改善が必要です。

頭・顔・首・肩がカチカチになっています。

いつも疲れている、手足が冷える、
いつも気分がすぐれないなどの症状が
セットになっていること多いです。

また、体内に蓄積した有害物質の
排出(デトックス)も必要です。

農家さんで頻繁に消毒を使う
塗装をして有毒な液を吸う
歯科医で特殊な物質を扱う
金属加工で有害な液体を扱う

など、有毒な物質を扱う職業の方は
肝臓の機能を回復させて
解毒能力を高める必要もあります。

定期的に通って頂きながら、
食事や生活習慣を見直して頂きます。

お伝えする自己メンテナンスをご自宅で続けて頂くことで
回復を早めることができます。

身体の治癒力を回復させながら、
身体に悪い物を摂ることをやめることで、
改善が見込めます。

【首】の症状

「慢性的な首の痛み」

 2週に1度のペースで

 痛みが出ているのが首でも
 全身を診る必要があります
 
 強い痛みが取れた後は
 定期的なメンテナンスで

いつも首が重たい、いつも違和感がある、
かれこれ10年は痛いなどの症状がある方は、
一度全身をチェックされることをお勧めします。

・いつも姿勢が悪い
・パソコン入力などのデスクワークが長い
・重いものを頻繁に運んでいる
・自分で首の関節をポキポキ鳴らしている
・腰も痛い
・背中も痛い
・疲労がたまっている
・以前ムチウチをしている

など、首が痛い以外にも症状があることが多く、
原因が首以外にもたくさん隠れている可能性が
高いです。

筋肉、関節、靭帯、歪み、疲労を
総合的に治療する必要があります。

「寝違え」

 おおよそ2〜3回の施術で改善
 それ以上かかる方は、別の症状が隠れています。

 繰り返し寝違えや腰を痛める方は、
 改善後も月に1度のメンテナンスをお勧めしています

突然、または徐々に痛くなり、
激痛でほとんど動かせなくなります。

痛みは首に感じますが、
原因は首以外にもたくさん隠れています。
得に腕の使い過ぎが原因のことが多いと言えます。

ギックリ腰同様、寝違えをされた方は
痛みの背景に極度の疲労が隠れています。

改善後しばらくの間は
疲労を解消し、身体の回復力を取り戻す為に、
週に1度の通院を提案させて頂くこともあります。

また寝違えをされる方は、
疲労を溜めてしまう傾向にあります。
身体を疲れさせ過ぎない工夫や生活習慣を
見直すことが大切です。

何度も寝違えをされる方は、
完治した後も月に1度程度の
メンテナンスをお勧め致します。

「頸椎ヘルニア・頸椎症」

 2週間に1度のペースで

 本物の頸椎ヘルニアの場合は
 病院に紹介状を書きます

頸椎ヘルニアや頸椎症と診断されたケースでも、
手術をせずに改善できるケースがほとんどです。

頸椎ヘルニアとシビレや痛みの因果関係が
曖昧なケースが頻繁にあります。
徒手検査をすることで原因をはっきりさせます。

手のシビレや痛みの原因が、
頸椎にあると決めてしまいがちですが、
それ以外の場所に原因があることがとても多いです。
納得できる説明をしてもらえない場合は、
セカンド・サードオピニオンをお勧め致します。

【顎】の症状

「顎関節症」

 1〜2週に1度のペースで

 口腔外科などで手術はしてはいけません。
 顎関節以外にも問題があることが
 ほとんどです。

・口が大きく開かない
・口を開けるとカクカク、シャリシャリ鳴る
・硬いものを食べると顎関節に痛みが出る
・顔がゆがんでいる気がする

などの症状がある場合、
顎〜骨盤まで調整する必要があります。

まずは全身の検査をして、どこに問題があるか
特定する必要があります。

転倒して顎を打ちつけた
ボクシングや空手で顎を強く殴られたなど、
直接顎関節に衝撃が加わった場合は
顎自体に問題がありますが、
そうでない場合は
全身のバランスの乱れや
筋肉の緊張が影響して
結果的に顎に痛みが出ています。

また慢性疲労症候群の方の場合の顎関節症は、
通常の治療方法では手も足も出ないのが実情です。
こちらでお伝えする自己メンテナンス方法を
毎日徹底して頂き、かつ漢方を得意とする医療機関に
並行して通って頂く必要があります。
慢性疲労症候群を伴う場合は、
初診時に必ずお伝え下さい。

以上のような理由で、顎を手術しまうと
取り返しがつかなくなります。

相当痛くて手術をお考えの方も、
早まらず一度ご相談下さい。